前回は久々のクズ高の点数から流れが来るかと思われたところに、酒巻監督が不破豹を投入!一気に流れを持っていかれるという話でした。

以下【第611話、FIN⑮】ネタバレです。

【第611話、FIN⑮】ネタバレ

不破豹

高校バスケという空達の舞台において文字通り無敵の強さを誇った・・。

 

ジャンプシュートを仕掛けるヒョウ!

ブロックに入る百春!

後ろからは挟み込む形で夏目がヘルプに入るが・・・

ゴールを決められてしまう・・。

明らかに異質の脅威

 

「不破・・!!」

夏目は心の中でつぶやいた。

第1クオーター終盤(ラスト)

ボールは千秋。

20点差以上もある状況で白石が厳しいディフェンスを見せてくる。

そしてスティール!!

千秋は

「俺ばっか集中してずるいぞ!!」

と白石に文句を言っている。

 

そのまま白石が速攻!

百春がディフェンスに入るが、白石はスリーポイントラインで構える鷹山へパス!

そして3ポイントシュート!

その瞬間終了のブザーもなる。

「第1ピリオド終了!!」

シュートの行方は!?

そのとき「ちぇ」とつぶやく鷹山。

 

シュートは決まるが時間前ノーカウント!!

 

以上【第611話、FIN⑮】ネタバレでした。

感想

前回夏目が不敵な笑みを浮かべていたので、何か反撃を見せるのか!?と思っていましたが、ヒョウが投入されてしまった以上、そう簡単に流れを変えることはできませんでしたね・・!

そして千秋も白石のマッチアップにイラついてる様子で文句を言う始末。千秋はこの試合終始こんな感じで終わっていくでしょうねw

さて第1クオーターで20点もの差をつけられてしまったクズ高ですが、反撃の糸口を見つけることはできるのでしょうか!?それぞれが個の力でやられているので、よほどのことがないと逆転するのは難しい状況です。

やはり穴は峯田!?

次回はおそらくどんな作戦で行くのか?という話になると思うので打開策を期待しておきましょう!

次回のあひるの空は1月30日発売の週刊少年マガジン掲載予定です!