前回はFKを決めた龍への賛辞が止まらない中、まだ同点だと気持ちを引き締める龍。2-2からどんな展開に向かうのか!?

以下【第363話、もう一回】ネタバレです。

【第363話、もう一回】ネタバレ

桜庭へのスルーパスは!?

残り時間は約7分+ロスタイム。

龍は桜庭へスルーパス!!

無事にパスは通るが、レッズの荻本が戻っている!

「ぶち抜くぞ!!」

「ないね!」

すると桜庭は荻本の股を抜く!

上手く抜いた!

と思いきや荻本はうしろ足で何とかボールをひっかける・・!

ボールはゴール方向へ転がるがレッズの赤西がなんとかボールに触りキーパーへバックパス!キーパーは大きく蹴り出した!

 

レッズの攻撃

「いよし、逆襲だ!」と荻本。

武蒼はカウンターをさせまいと必死に戻る・・!

ボールはレッズの9番、久世立彦のもとへ!

「そいつをさっさと止めてもいっかい俺様に預けろ!!」

と叫ぶ桜庭。

 

しかし立彦にはすでに2点も決められている・・。

ハットトリックはさせまいと必死に守りにいく!

そのとき・・

立彦はパスを選択!

フリーの状態から14番がシュート!

しかしキーパーの渡辺(ナベケン)がなんとかキャッチ!

武蒼のチャンス到来か!?

 

以上【第363話、もう一回】ネタバレでした。

感想

桜庭へのスルーパスからゴールが生まれるかと思いきや、さすがにそんな簡単な展開にはなりませんでした!

お互いの攻守が素早く入れ替わる今回の話となりましたが、まだ桜庭が俺にボールをよこせと要求しています。もしかすると次こそ決めてくれるかもしれませんが、荻本もそう簡単には決めさせてくれないでしょう。

またFKを決めてから動きも良くなった龍がどんな働きをするのかも見ものですね!

次回のビーブルースは1月30日発売の週刊少年サンデー掲載予定です!