前回は広田先生にカポエイラを学ぶいっち達。そして次の対戦相手が空手家であることを考え、いっちは栄子の兄がいる空手道場へと向かった。そこにいた県2位の力を持つ雪菜と戦い空手について学ぶことに。。

以下【第25話】ネタバレです。

【第25話】ネタバレ

空手家、甲斐 圭の経歴

甲斐圭の後をつけながらB.Jが自分の声を録音している。

  • 甲斐圭は16歳、高校1年生
  • 空手歴は5年でスタイルはフルコンタクト空手(攻撃を直にあてる実践空手)
  • 全国大会の決勝で反則技をしてきた相手に対し、体力が限界の中暴走して攻撃をしまくった(3分間ずっと)
  • ついたあだ名は暴走特急
  • Fランクであり、今のいっちと同じ枠の強者

そして数多く戦うよりどんなつわものと戦うかだ!

と、とにかくいっちの成長を見守っているようだ。

登場人物A

B.Jが尾行しながら録音していることは特に意味はないみたいですw演出ですねw

クチラーダとは!?

とにかくいろんな場所で次の戦いに向けて進んでいるいっち。

 

教室では研究が趣味の想田君に食べ物とともに手紙を渡す。

「ある日想田君が空手家と戦うことになった。どう戦う?」

 

さらにいっちは繰り返し雪菜のもとへ行き実践から手を試していた・・。

そこで出した技が「クチラーダ」。

雪菜は「このビッチ成長してやがる・・」と感じたがまだまだ甘いようだ。

クチラーダとは

カポエイラでは数少ない手を使う技で、手刀、または受け、防御でも使う。刃物、包丁という意味。広田先生が練習の中で教えてくれています。

 

その後も雪菜のもとで空手、そして広田先生のもとでカポエイラと毎日こなす真剣ないっちの姿に純吾は身震いしていた・・。

親の姿に涙

「今夜戦う」

とB.Jに告げるいっち。

B/Jは

「タイムリミット」

「ギリギリだぞ、危うく切り落とすところだった」

とナイフを振り下ろす。

そこにはいっちの両親の姿が。

いっちは涙を流した・・。

 

以上【第25話】ネタバレでした。

感想

がせんバトゥーキ面白くなってきましたね!とにかく練習に練習を重ねているいっち。次回はとうとう空手家、甲斐との戦いとなりそうです。

また話には基本ギャグが盛り込まれているんですが、それがなかなか笑えますwこれはぜひ実際にマンガを読んで体感してほしいところですね!今回も笑うポイントが所々あって、その中にも真剣ないっちの姿やが盛り込まれてすごくバランスがいいと思います。

個人的には空手家の雪菜といっちの「ビンバ」を軸にしたやり取りが好きですw

また途中、ちらっと研究好きの想田君が現れるんですが、もしかしたら今後重要人物として現れる可能性がありますね!こちらも期待しておきましょう。

次回のバトゥーキは1月31日発売の週刊ヤングジャンプ掲載予定です!