毎週土曜日22時30分から放送の3年A組【第4話】のネタバレです。

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3年A組 -今から皆さんは、人質ですー 第4話 ネタバレ・感想「ついに黒幕が・・・犯人は」

柊の目的は・・いったい・・・

1話から3話の生徒殺人の振り返りからスタートした。

まず初めに殺された中尾蓮(三船海斗)。

柊が中尾を突き倒し、気絶した中尾の上に馬乗りし、胸を包丁で刺して殺した。

しかし、包丁で刺す前に、胸に血液のようなものを隠しいれており、殺していなかった。

次に殺された5人の犠牲者、里見海斗(鈴木仁)、瀬尾雄大(望月歩)、堀部瑠奈(森 七菜)、西崎颯真(今井悠貴)、結城美咲(箭内夢菜)。

美術室に連れていかれ、目隠しをするように指示された。そして、地下へ移動させ、中尾が一人一人、スプレーを吹きかけ眠らせた。そして、あたかも爆破で死んでしまったかのように、偽物の腕や足の部分だけを爆破したがれきの中に忍ばせていた。

瀬尾雄大が柊先生に「あんたの目的はなんだ。」と尋ねたが、柊先生は表情かえずジっと生徒たちを見ていた。

3月4日

極限状態の中、生徒たちはギスギスしていた。

今日も俺の授業を始めるといって、はりっきって課題に取り組むようにと話始めた。

「まず、里見に動画を撮らせた生徒がいる。今日は、そいつを捜す。我こそはという人、手を挙げて!」

誰も名乗り出るわけ・・・

「俺だよ。」

といい手を挙げたのは、甲斐隼人(片寄涼太)だった。

みんな片寄に注目。

柊先生は、口元は笑っていたが、目は笑っていない奇妙な顔だった。

里見が影山にフラれたと聞いて、甲斐は話を持ち掛けた。

甲斐は宇佐美が影山を嫌っていることを知っていたから宇佐美(川栄李奈)のカバンにいれた。

甲斐は、「これでもういいだろう、ここからだせ」と柊先生に要求する。

しかし、柊先生は、わかったと答えなかった。

それは、あの動画を加工したのは、精工に作られていて素人には無理だと語る。

つまり、動画を加工した黒幕がいる。

今回は、この加工をした黒幕をすべて明らかにしなければ、10人の犠牲者がでる。

甲斐がどんな選択をするのか楽しみだと柊は顔は笑い、心では怒っているような表情をしながら言った。

外の様子

学校では、教師、保護者、刑事がそわそわしていた。

そこに、少年と少女が訪ねてきた。

甲斐の弟と妹だ。

二人は手をつなぎ、先生に、

「人質になってるお兄ちゃんの代わりに、お母さんの世話をここの先生がしてくれるって連絡来たんですど。。。」

先生たちは何も知らなかった。

郡司刑事と柊の元恋人相良文香

郡司刑事は、前回の犯人捜しでミスをしてしまい、人質の捜査を外されていた。

そこに、相良文香が郡司刑事に携帯を受け取りに来た。

すると、相良は「一颯がたてこもっているのは、私のせいかもしれません。」と言ったなか、父が連れ戻しに来た。

父は郡司に、携帯を貸したのは、娘には関わらないとの約束だったはずだと確認した。

ベルムズという言葉に、相良は反応した。

ベルムズとは。。。

【半グレ集団】暴力団とは異なる十代・二十代を中心とした不良グループ

東京でその名をとどろかせているのが、Berumuzuという半グレ集団。

甲斐の家庭環境

甲斐のお母さんは1年ほど前に、交通事故に巻き込まれて、身体が動けなくなった。

お父さんがいないので、身の回りの世話を甲斐隼人が一人でやっていた。

甲斐はダンスで世界一になるのが夢だった。

しかし、ダンスをやめた。

家計を支えるためにアルバイトを掛け持ち。

妹や弟の世話まで。

お母さんは、甲斐隼人の自由を奪ってしまったと涙ぐんでいた。

甲斐の警察沙汰事件

甲斐隼人は友達から、影山澪奈に会わせてくれるようお願いされた。

お金に困っていた甲斐は、お金をもらえることを知り、承諾した。

甲斐は、影山に、茅野さくらのことを奴隷呼ばわりしないとの条件で会うように誘った。

甲斐は友達に騙された。実は、先輩ではなく、ベルムズのメンバーだった。

影山が車に連れていかれそうになったが、甲斐は影山を逃げさせ、ダンス仲間を鉄パイプで殴った。

相良文香から電話

また、警察が相楽文香(土村 芳)の携帯からかけたと思っていた柊。

しかし、留守番電話になると、それは、相楽文香本人だった。

私のためにこんなことしているのかな?

そうならやめて。

あなたを苦しめたくない。

それを聞くと、柊は、

俺のためだ。自分自身のために戦っているんだ。と。

約束の8時まであと15分

甲斐は、柊に「相手になれと。そして、甲斐が勝ったら、みんなを解放しろ」と要求した。

柊は、「いいだろう」と、眼鏡を外し、パソコンと荷物を置いた。

この状況を伝えようと携帯電話で郡司刑事に繋げていた。

フェイク動画の黒幕を暴いてやる

甲斐がおこした事件は、影山を使って金を稼ごうとしたことがきっかけ。

影山を陥れるような動画を頼んだのは、ベルムズのK。リーダーだ。

影山澪奈が二度と泳げなくなるように。

甲斐は夢を追いかける彼女がうらやましかった。

柊先生の想い

ダンスをやめなきゃいけなくなったのは、家族のせいじゃない。

お前が何もしなかったから。

お前が抱いた悩みや苦しみを誰かにぶつけたか。仲間に友達、教師に。

甲斐は全部一人で抱え込んでいた。

必死にすがってもダメな時もある。だがお前には、少なくてもチャンスがあったんじゃ。

もう遅い。。。という甲斐に、甘えてんじゃない。と柊。

影山の人生を狂わせた一人なんだ。影山のためにも真実を明かして、明日と戦え。

抗え、もがいてつかめ。生きてるお前にはそれができる

ついに黒幕が。。。

フェイク動画の出所がばれたら、家族が、と甲斐は脅されていた。

柊は、涙ぐみ俺が助けてやる、信じろと。

甲斐は人殺しを信じろというのかと。

しかし、茅野さくらが、先生はだれも殺していないとみんなの前で話した。

甲斐と柊が殴り合ってる間に、美術室でこっそり確認し、生きていることを突き止めた。

先生は、私たちのためにやっている。だから信じていいと思う。と茅野さくら。

ついに甲斐は、黒幕の正体を話した。

「岸正文(きしまさふみ)だ」

それを聞いてた郡司刑事は、ガールズバーにおり、ベルムズのリーダー、きしまさふみを捕まえた。

ベルムズのリーダーと諏訪唯月の関係

諏訪唯月はベルムズのリーダーと同じペンダントを持っていた。

警察がベルムズのリーダーを拘束したと聞くと、諏訪は不安そうな顔をしていた。

そして、「まさおみが、、、」とペンダントを握りしめた。

柊先生が。。。

中尾たちが殺されたと思っていた生徒たちに、全てを打ち明けおうとしたところ、柊先生は倒れた。

感想

今回の話で、第1章が完結したように思えた。ベルムズのリーダーが動画を加工した犯人だった。なぜベルムズのリーダーが影山澪奈を狙っていたのかがまだ謎だ。しかし、このリーダーと諏訪唯月(今田美桜)は何かしら関係があるはずだ。おそろいのペンダントを持っており、甲斐隼人と柊先生が殴り合っている間ずっと、そのペンダントを握りしめ、不安そうな顔をしていた。リーダーの彼女なのか?諏訪が影山に対して恨みや妬みがあり、リーダーにお願いしたのか?まだまだ謎が多い。柊の元恋人、相良文香もベルムズという言葉に反応していたが、何か関わりがあるのだろう。そして、まさか、柊先生が倒れるとは予想していなかった。五十嵐刑事が柊先生の身体は大丈夫か?と心配していたので、何か病気なのだろうか。もう寿命が短いとかだろうか。病気が進行しているようだ。今回でフェイク動画の犯人は、わかったが、諏訪唯月と岸との関係がもっとも気になるところだ。次回もどんな展開になるのか楽しみだ。

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