前回、キロランケのほほを激しくビンタしたソフィア。その後の展開は!?

以下【第182話、私の知らない父のこと】ネタバレです。

 

ゴールデンカムイ【第182話、私の知らない父のこと】ネタバレ

ウイルクが教えてくれたこと

ソフィアにほほを激しくビンタされたキロランケ。

しかし2人は表情を変えることなく、一瞬時が止まったような感じだ。

「さあ行くよ!!」

ソフィアの声で、一同は何もなかったように歩き出した

 

その時看守たちはソフィアを含めた脱獄した囚人達を探していたが、「ニブフの漁師」が大勢いてなかなか見つけることができないようだ。(ニブフとは樺太に住むモンゴロイドの少数民族を指す)

 

白石「上手くいった」あえて脱獄の時間を漁師が多い明け方に設定していた。

歩く一同。

その時アシリパが「私の父のことを教えてほしい。ソフィアしか知らないアチャのことを」

ソフィアは語りだす・・・

 

ソフィアは都会のことしか知らないお嬢様だった。そんな中、革命運動がおこり、ウイルクとキロランケに出会った。

少数民族の伝統品や生活、独自の言葉、神様、戦って守らないとすべて消えてしまうと教えてくれた。

ただアメリカの先住民族は白人に負けてしまった。なぜなら各部族が対立して殺しあっていたからだ。

日本の北海道にもアイヌと同じような民族がいる。それぞれの民族が協力する必要がある。そうすれば・・

樺太、北海道を含めた極東連合国家を作ればいい」そうウイルクは語っていた。

追ってくる者たち

キロランケが爆破してあけた穴の近くには杉本たちが集まっていた。

リュウに匂いをかがせ示した先は流氷の上。

「リュウがあっちと言うなら俺は信じるぜ」と杉本。

 

「トラ!?」突然前回逃げたアムールトラが出現。

谷垣たちはすぐさま銃を発砲した!

 

古い銃で使われるような黒色火薬の間延びした銃声・・「まさかな・・」

尾形はその銃声から杉本たちが追ってきていることをかすかに感じていた。

 

以上【第182話、私の知らない父のこと】ネタバレでした。

感想

ビンタの真相はわからず。ウイルクの「北海道とアイヌの連合」という考えが壮大でしたね!

杉本たちはソフィアたちを追ってきますが、次の展開ではまだ追いつくことはないでしょう。また新たな話題が出てきそうです!