鬼滅の刃【第143話】ネタバレ、感想!胡蝶の童磨への攻撃の結果は!?助けに来るカナヲ!

前回は胡蝶が童磨を刀で突きあげたシーンで終わっていました・・。

以下【143話、怒り】ネタバレです。(表現は多少変えています)

【143話、怒り】ネタバレ

胡蝶の攻撃に童磨は!?

童磨を突き上げたその瞬間、胡蝶は心の中で考えていた。

それは過去の話。

幸せはずっと遠くまで続くと思っていたけど、破壊されて初めて薄い硝子のうえに乗っているものだと気づいた・・。

そして自分たちがすくわれたように強くなって守りたいと思った。(行冥)

そして姉と2人で約束したのは「鬼を倒すこと」・・。

炭次郎が「怒ってますか?」と問いてくる。

そう、怒ってますよ。

親、姉、みんな鬼に殺された。

ふざけるなバカ野郎

なんで毒効かないのよコイツ

・・

平然とした表情で笑う童磨・・!!

「えらい!!頑張ったね!」

と涙を流した・・。

カナヲが助けに来る・・!が・・

「俺は感動したよ!!こんな弱い女の子がここまでやれるなんて」

姉より才もないのに今まで死ななかったのが奇跡だ!」

全部無駄だというのやりぬく愚かさ」

とふざけたことを繰り返す童磨・・。そして

「君は俺が喰うにふさわしい、言い残すことはあるかい?」

 

「地獄に堕ちろ」(胡蝶)

 

その時、カナヲが助けに現れる・・!

「師範!」

胡蝶は指で何かを示す。その瞬間!

ゴキッ

刀を落とす胡蝶。童磨は胡蝶の首を折った・・。

 

「花の呼吸 肆ノ型 紅花衣」

カナヲが攻撃し、胡蝶を助ける。

「いやー危ない危ない」

童磨は逃げながらカナヲを挑発するが、興奮しながらもカナヲは童磨に近づこうとしない

「おや?挑発に乗らないね。さっきの指文字かな?」

「それにしても今日はいい夜だなあ、次から次に上等なごちそううがやってくる」

まだまだよゆうの童磨・・!

善逸(ぜんいつ)のシーンへ

「いるんだろ、出てこい」

と別の部屋にいる善逸が誰かを呼ぶ。

「久しぶりだなあ」

そこに現れたのは獪岳(かいがく)!!

兄弟子との因縁の対決の行方は!?

 

以上【143話、怒り】ネタバレでした。

感想

毎回いい攻撃を仕掛けっている胡蝶ですが、童磨強すぎます。とにかく毒はもう効かないようです。

ただカナヲが助けに来た時に指でなにかのサインを送ったようですが、もしかして童磨を倒すための鍵でしょうか??今後カナヲと童磨の戦いの中で何かしら重要なポイントとなるかもしれません。

そして最後に現れたのが善逸と獪岳。鬼となってしまった兄弟子の獪岳との戦いはすごく楽しみですね!

次回の鬼滅の刃は2月4日掲載予定です!