1月30日発売の週刊少年マガジン掲載のダイヤのエースactⅡ【154話】のネタバレ記事です。前回はピッチャーの沢村を交代!?した場面で終わっていましたが・・

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【154話、込めたもの】ネタバレ

場面は4回の1アウト1塁、由良総合の攻撃の場面です。

沢村の思い

「沢村に見切りをつけた!?片岡監督」

まだ4回の時点でエースを下したことに観客席はざわついている。

 

「お前の気持ちはみんなに届いているよ」

と川上。

すると沢村が両手でボールを包み込んでいる。

込めときました

そういってベンチに下がる。

「これ以上無効に付け入るスキを与えたくなかった」と片岡監督。

何とも言えない表情の沢村。

「あとはあいつらに任せよう」

 

ベンチでは降谷と小競り合い。

そして沢村はこの回の終わりまで肩をダウンすることを拒んだ。一緒に戦うつもりだ。

登場人物A

片岡監督の発言にはっきり言うなあ・・と沢村の精神状態を一瞬心配しちゃいました。もちろんあいつらに任せようと次の発言でフォローもしてくれたので良かったですが。

ベンチの沢村

ベンチの沢村は

「まだこんなもんじゃねえからな!!青道の野球は!」

大声で声援を送り、士気を高めようとする

「足を引っ張るやつはいなくなった!もう遠慮しなくていいですよ!」

と自虐的な発言もいとわない。

 

それを聞いた川上と御幸は気合を入れた・・!!

登場人物A

足を引っ張るやつはいなくなった発言は思わず笑っちゃいましたwwもちろん笑わせようとてるわけじゃないですけどね!本人は!

川上の投球と御幸の作戦は!?

由良総合はここは付け入るチャンスと見ている。

 

1球目。

沢村の思いを受け取った川上は

俺たちは3年だから覚悟はできてる

と集中した投球で外角に見事なスライダーでストライク!

 

由良の監督は初球からこんな球かと驚いている。

しかし御幸の頭を読み、

「コーナーを広く見せるために必ずインコースに投げてくる。その球を狙い打つ」

と作戦を立てる。

 

2球目!

2球目もストライク!!

投げた球は内側からストライクゾーンに入ってくる

「フロントドア!!」

 

以上【154話、込めたもの】ネタバレでした。

感想

最後に投げた川上のフロントドア。昔はインコースから入ってくるスライダーなのでインスラともいわれていました。

最近メジャーに行く日本人も増えてきたので、フロントドアという言葉をよくテレビで耳にしてましたがいわゆる流行ってやつですかね。

由良の狙いは外のスライダーではなくインコースのようですが、フロントドアは向こうの予想に入ってるのか!?次回の由良の監督の反応でわかりそうですね!おそらく予想外の球だとは思いますが!

次回のダイヤのエースも楽しみにしておきましょう!