はじめの一歩【1250話】ネタバレ、感想!宮田が一歩にパンチドランカーの話を!?反応は!?

前回のはじめの一歩から2週間経ちました。前回は完全なギャグ回。最後には宮田が登場しましたが・・

以下【第1250話、羽根の階級】ネタバレです。

【第1250話、羽根の階級】ネタバレ

宮田の目的は!?

「どうしてココに?あの人が?」

と宮田の登場に驚く遠くの板垣。

 

そして宮田は一歩にたずねる。

「本題に入る前に一つ聞きたい」

 

「寺か?」

 

「よくそのセリフを吹き出さずに言えるな」

と感心し、驚いている板垣。

 

一歩は

「修行中だけど、寺じゃないよ」

とまじめな表情で答える。

 

宮田の失礼な態度に何も知らない泰平と金田は

「師匠に向かってなんだその口のきき方は!!」

食ってかかるが、そこに板垣が割って入り2人を連れて行った。

そこで2人に宮田のことを説明するが・・

「どちらが強いか・・か。それはわからずじまいのままさ」

と答えた。

登場人物A

前半は前回を引きずった寺のくだりのお笑いシーンですw一歩の表情とまじめな宮田でさらに笑えます。ここから先はまじめなシーンです。

宮田と一歩の本音

「この間の試合見たよ、結果はさすがだった」

と一歩。

しかし頭をさげながら・・

「調子が悪い原因がボクなのだとしたら・・こだわりは捨ててほしい」

とお願いする。

そして一歩は熱く語りだす。

「僕が憧れた宮田君の姿は翼が生えているかのようにリングを舞う姿!いつしか力づくでねじ伏せるボクシングに!そうじゃないでしょう!?骨身を削る減量そしてフェザー級にとどまる理由はないハズだ!」と。

そして「ボクは2度と戻らないのだから・・・」とつけ加えた・・。

 

宮田は

「お前に直接聞きたかった」

と答え、自分でも自覚があったことを認める。

しかし階級を移すには一歩の返答次第だと答える宮田。

そしてここからが本題だと語りだす。

「現代医学での診断は不可能で、症状から推測されたあくまで疑惑でしかない」

「誰が告げた?断定した?お前のことを・・」

「パンチドランカーだと!?」

 

驚いた表情で頭を伏せる一歩・・。

そして宮田は去って行った・・。

 

以上【第1250話、羽根の階級】ネタバレでした。

感想

今回のはじめの一歩はお笑いというよりも後半の一歩と宮田のやり取りがメインの回でした。

とにかく宮田は一歩に復帰するよう告げに来たってことですね。宮田に直接パンチドランカーの話をされて、一歩はどんな答えを出すのでしょうか。よし、復帰しよう!なんて簡単なことにはならないでしょうからね。

次回は宮田と話をした一歩がどのように悩むのかがわかる話となりそうです。宮田に関しては一歩の答え次第でフェザー級を離れると言ってるので、結局一歩がどう考えるかってことですね!

次回のはじめの一歩は2月6日発売の週刊少年マガジンです!