リクドウ最新話【225話】ネタバレ、感想!世界王者と江原先生にとって必要な存在。

前回はネットのフェイクニュースをきっかけに心がおられたリク。そこで苗代が江原先生の名前を出しましたが・・

以下【第225話、必要な存在】ネタバレです。

【第225話、必要な存在】ネタバレ

世界王者デイヴィットへの取材

場所はアメリカの某ジム。

そこで親しい選手の応援に来ただけの世界王者デイヴィットに記者からの取材が行われていた。

「私がボクシングをする理由?」

記者からはなぜすぐにスーパーライト級に移らないのか?まるでライト級に未練でもあるのでは?と質問が飛んでいた。

そのとき王者の脳裏には椿にいわれた言葉がよぎっていた。

「まだいますよ、俺以上のボクサーが」

 

するとそばでは女性の激しいミットうちの音が。

その音に驚き

「・・あれはどの階級のボクサー?」と王者。

しかしただのランク外のボクサーらしい。

しかし

「いやミットを受けている東洋人の方ですよ」

と言い直す。

そこにいたのは所沢・・!

王者にとって必要な存在

王者は椿が言っていたのは

「あの男のコトではないのか?」

と所沢をさしトレーナーにたずねる。

ここで所沢は前OPBF王者でババケントージムに所属していたという話からリクの話に。

「今日本ではババケントージムが大げさに騒がれているそうだ。リク、アザミがシリアルキラーではないかと」

それを耳にする王者と所沢。

そしてベンチに座り考え込む王者。

リクの姿を脳裏に浮かべ考える。すると瞳に光が宿るのをトレーナーが感じ取る・・!

「ライト級に抱いていた未練がはっきりしたんだ、前進するために必要な存在です」

それは・・芥生リク・・

江原先生にとって必要な存在

江原先生について医師と話す妹。

仕事で忌々しい過去を完全にかき消せていたが、リクの映像を見て症状が再発するように・・。

しかし、もしかすると今までリク矢事件のことを忘れさせることで解離性健忘を治そうとしていたが、もしかしたらカギはリクにあるかもしれないという結論を出す医師。

江原先生にとって必要な存在は・・リク・・

しかしそれはいい方悪い方どちらにも転ぶ可能性があるパンドラの箱だった・・。

 

その頃は一緒にいたリクと苗代が話していた。

リクは

「今でも実感がわかない、もう会えないと思っていた先生の今があるコト」

と江原先生のことが頭から離れない様子。

そんなリクに

「お互いのためにも・・会いたいなら会いに行けばいいんじゃない」

と複雑な気持ちで答える苗代。

しかしリクは守れなかった先生に合う資格なんて・・と迷いを抱いていた。

 

以上【第225話、必要な存在】ネタバレでした。

感想

アメリカでミットうちをする所沢の姿、そしてその姿に反応する王者の場面はテンションが上がりました。

またここで江原先生、王者にとってリクが必要な存在だということがつながりました、あとはリクの気持ちが2人に向けば、つまり会うことが出来ればすべてのピースがつながりそうですね!

次回のリクドウも楽しみにしておきましょう!